
(c)1999 Mamoru Oshii/BANDAI VISUAL・Production I.G
|
【企画展】
タイトル:『人狼 JIN-ROH セル画展 アナログアニメーションの魅力』
開催期間:2011年9月21日(水)〜11月20日(日)
概要: 「第54回毎日映画コンクール・アニメーション賞」、「ファンタスポルト1999 最優秀アニメーション賞・審査員特別大賞」など多くの受賞歴を持ち、世界からも高い評価を得ている沖浦啓之監督のアニメーション映画『人狼 JIN-ROH』。この作品は、「セル画を使用して制作された日本で最後の長編アニメーション作品」でもあります。“手描き”そして“セル画を使用すること”にこだわった映像はアナログ技術の集大成であり、デジタル技術に置き換わった現在のアニメーションと比べても引けをとらず、画面から醸し出す迫力は観るものを圧倒します。
現在ではほとんど見られなくなった『人狼 JIN-ROH』の貴重なセル画を原画や背景画などとともに展示し、デジタル技術と比較しつつ、セル画によるアナログ技術の魅力を探っていきます。
最終日の11月20日(日)は、16時で閉館となります。お早めにご来館ください。なお、11月21日・22日は休館日となります。
|