開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日
※祝祭日の場合はその翌日が休館日
入館料:無料
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企画展
 企画展『GONZO 20th ANNIVERSARY』
開催期間:
2012年5月23日(水)〜8月19日(日)
概要:
1992 年に創立したアニメーション制作会社『GONZO』は、いち早くアニメーションのフルデジタル化に取り組み、「魂を震わすコンテンツを創造する」という経営理念のもと、多くのハイクオリティな作品を発信し続けています。
今回の企画展では、映像や版権イラストなどで作品を紹介しながら、『GONZO』の20 年の歩みをご案内いたします。

(c) 2011 GONZO/ファムパートナーズ
■■■基本情報■■■
●開催期間
 2012年5月23日(水)〜8月19日(日)
●開催地
 杉並アニメーションミュージアム内会場
●開館時間
 10時〜18時
 〔入館は17時30分まで。
  企画展最終日(8月19日)は16時で閉館〕
●休館日
 毎週月曜日(月曜が祝祭日の場合は開館し、翌平日休館)、
 臨時休館有
●入館料
 無料(シアターを含めて無料)
●主 催
 杉並アニメーションミュージアム
●協 力
 企画・協力:株式会社ゴンゾ

■■■展示内容■■■
GONZO の作品を年表や映像で紹介する他、GONZO が所蔵している貴重な資料(版権原画、絵コンテ、アニメ原画、キャラクター設定、美術設定など)を展示し、その20 年の歩みを振り返ります。
◎ 映像展示(GONZO 作品OP 集)
◎ 会社解説、作品年表(パネル展示)
◎ 代表作の版権原画、絵コンテ・設定資料などの制作資料
◎ 出版された書籍、ビデオパッケージ、グッズなど
詳しくは、こちらのページでご案内いたします。

■■■アニメ上映■■■
アニメシアターでは、GONZO 作品の上映を予定しています。
※上映作品について詳しくは、ミュージアムホームページのシアター情報で発表いたします。

■■■関連イベント■■■
◎ ぬり絵コーナー
 GONZO 制作のかわいい「にゃんぱいあ」のぬり絵コーナーを設置します。

【株式会社ゴンゾの概要】
日本を代表するアニメーション制作会社のひとつ。1992 年9 月、「有限会社ゴンゾ」を設立。設立当初は、クリエイターをマネージメントするための事務所で、クリエイターとして樋口真嗣(アニメ監督・映画監督)、前田真宏(アニメ監督・デザイナー)、山口宏(アニメ脚本家)が所属していた。
様々なアニメ・映画・ゲーム制作に携わりつつ、業界でもいち早くデジタルアニメの可能性に着目し、日本初のフルデジタルで、かつ高品質なオリジナルビデオアニメーション作品『青の6 号』を発表し、業界を驚かせる。
その後も、デジタルアニメーション制作の先駆者として、OVA、劇場アニメ、テレビアニメなどで、高品位なアニメーション作品を送り続ける。
社名を「株式会社ゴンゾ」とし、現在に至る。
アニメーションの代表作は、『戦闘妖精雪風(OVA)』『ブレイブ ストーリー(映画)』『アフロサムライ(映画)』『カレイドスター(テレビ)』『LASTEXILE(テレビ)』『SAMURAI7(テレビ)』『巌窟王(テレビ)』『ドルアーガの塔(テレビ)』など多数。
新作として、2011 年に発表した『にゃんぱいあ(テレビ)』『こぴはん(WEB)』『LASTEXILE‐銀翼のファム‐(テレビ)』がある。

関連リンク:
GONZO公式サイト
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 企画展『アニメーション制作会社MADHOUSE展 〜40年の歩み〜』
開催期間:
2012年2月22日(水)〜5月20日(日)
アニメシアター上映:『「チベット犬物語 金色のドージェ」他 マッドハウス作品』上映案内はこちら
概要:
 1972年の創立以来、高い技術力で日本のアニメーション文化を支えてきたアニメーション制作会社『マッドハウス』。杉並アニメーションミュージアムでは、絵コンテ、原画、美術設定などの貴重な制作資料でマッドハウスの40年の歩みを紹介します。
最終日の5月20日は、16時で閉館となります。お早めにご来館ください。
■■■基本情報■■■
●開催期間
 2012年2月22日(水)〜5月20日(日)
●開催地
 杉並アニメーションミュージアム内会場
●開館時間
 10時〜18時
 〔入館は17時30分まで。
  企画展最終日(5月20日)は16時で閉館〕
●休館日
 毎週月曜日(月曜が祝祭日の場合は開館し、翌平日休館)、
 臨時休館有
●入館料
 無料(シアターを含めて無料)
●主 催
 杉並アニメーションミュージアム
●協 力
 企画・協力:株式会社マッドハウス
 協   力:株式会社バップ

■■■展示内容■■■
マッドハウスの作品を年表で紹介する他、マッドハウスが所蔵している貴重な資料(絵コンテ、原画、キャラクター設定、美術設定など)を展示し、その40年の歩みを振り返ります。
 ◎ 会社の解説の他、作品の年表(パネル展示)
 ◎ 代表作の絵コンテ・原画・作品紹介
 ◎ 劇場パンフレット、出版された書籍、ビデオパッケージなど
 ※展示内容は、下記の途中で入れ替わる予定です。
   詳しくは、こちらのページで発表いたします。

■■■アニメ上映■■■
アニメシアターでは、マッドハウスが中国電影集団と共同制作し、今年の1月に劇場公開された『チベット犬物語 金色のドージェ』を特別上映します。その他にもマッドハウス作品の上映を予定。
※詳しい上映↓こちらをご覧ください。
 http://www.sam.or.jp/event.php#334

【株式会社マッドハウスの概要】
日本を代表するアニメーション制作会社のひとつ。1972年10月、杉並区阿佐ヶ谷南に「有限会社マッド・ハウス」を設立。東京ムービーの「エースをねらえ!」「宝島」「ガンバの冒険」などのテレビシリーズを手がける。
1980年代になると、りんたろう(監督)による「幻魔大戦」「カムイの剣」や、川尻善昭(監督)による「妖獣都市」などの緻密な画面と重厚な内容、そして高い年齢層に向けた作品を相次いで発表する。
1980年代後半からは、「YAWARA!」などのテレビシリーズを手がけるようになり、1990年代後半には「カードキャプターさくら」「ギャラクシーエンジェル」などの明るい作品から、「マスターキートン」などのハードな作品までを幅広く制作している。また、今敏(監督)による「千年女優」、細田守(監督)による「サマーウォーズ」など、オリジナル作品を積極的に制作するチャレンジ精神旺盛な会社としても知られている。
2004年11月に社名を「株式会社マッドハウス」とし、現在に至る。

【紹介する主な作品】
アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険
幻魔大戦
獣兵衛忍風帖
カードキャプターさくら
十兵衛ちゃん
はじめの一歩
メトロポリス
VAMPIRE HUNTER-D
パーフェクトブルー
Di Gi Charat(デ・ジ・キャラット)
REDLINE
よなよなペンギン
チベット犬物語〜金色のドージェ〜  他

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◆◆◆エレベーター改修工事完了について◆◆◆
2012年3月中旬までエレベーターの全面入れ替え工事を行っておりましたが、
無事工事が完了し、3月17日より通常通り稼働することができました。
それまでの間にご来館いただきましたお客様には、ご迷惑をおかけいたしました。
これからもご来館くださいますよう、よろしくお願いいたします。
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関連リンク:
株式会社マッドハウス公式HP
『チベット犬物語〜金色のドージェ〜』公式HP
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