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■最近の日誌
2010年09月02日8月のDVD貸出しランキング発表!
2010年09月02日【鈴木伸一館長 最近の動向】
Webのドラえもん特番でインタビュー
2010年08月29日追悼・川本喜八郎さんの思い出
2010年08月22日【鈴木伸一館長 最近の動向】
キネマ旬報に映画『Colorful(カラフル)』作品評掲載
2010年08月15日7月のDVD貸出しランキング発表!
2010年08月13日【鈴木伸一館長 最近の動向】
スギナミ クロニャン第10話でゴーッ!
2010年07月13日劇場アニメ『宇宙ショーへようこそ』展 関連イベント
「舛成孝二監督トークショー&特別映像上映」開催報告!
2010年07月07日6月のライブラリーDVD貸し出しランキング!
2010年07月02日新入荷DVD 『板橋克己の世界』のご案内
2010年07月01日液晶タブレットがやってきた…


ワークショップでスタンプラリー
2008年08月30日

ソーマトロープ作り:子供から大人まで人気でした。

アニメの歴史解説:日本で最初のアニメは何年に作られたか知っていますか?

クレイ(ねん土)アニメ:撮影中…
8月もあとわずか。ここ数日は天気も悪くて残念ですね。
学生の方は今日、明日と宿題の追い込みでしょうか?まだ、2日ありますので頑張ってください!

さて、先週はワークショップスタンプラリーウィークでした!
おなじみの「パラパラアニメ」をはじめ、「ソーマトロープ作り」「アニメの歴史解説」「クレイ(ねん土)アニメ」「ピンポンアニメ」と5日間にわたり開催しました。
夏休み終了間近での開催となってしまいましたが、1日にいくつも体験したり、日を跨いで来てくださったりとたくさんのご参加ありがとうございました!
アニメの歴史を学び、原点を体験し、実際にアニメを作る。5つ全てに参加した人は、立派なアニメ博士ですね!

今回の体験を通して、「もっとアニメに興味を持った!」という人は是非当館の“アニメライブラリー”へ!
アニメの制作工程を紹介した本や、歴史の本、1つの作品について詳しく書かれた本などなど、さらに興味や知識が深まる本がたくさんあります。「こんな本探してるんですが…」なんて場合は気軽にスタッフに声をかけてください。本を探すの手伝いますよ♪

次回、9月のワークショップでは『切り絵アニメ』をやります。
セル画を使ったアニメ制作が主流になる前によく使われていた技法の一つです。
絵が描けなくても参加できますので、お気軽にご来場ください!
詳細は下記リンクをご覧ください。
 http://www.sam.or.jp/event.php#177

スタッフ い
なみすけストラップ入荷!
2008年08月28日
こんにちは。
杉並は今日も雷鳴が轟いていました。
みなさん、雷に気をつけてくださいね。

さて、大変お待たせいたしました。
杉並区のキャラクター“なみすけ”のストラップを本日夕方に入荷しました。
お問い合わせしてくださいました皆様には、ご迷惑をおかけしました。
ミュージアムに、ぜひいらしてください。

でも、“なみすけぬいぐるみ”と“なみすけボールチェーンマスコット”は売り切れ中です。
ゴメンナサイ。
“なみすけぬいぐるみ”の次回入荷は9月後半予定です。
“ボールチェーンマスコット”は入荷未定です。
もう少しお待ちください。

また、現在の企画展(横山隆一・手塚治虫 二人展)では、横山隆一記念まんが館から入荷しました「絵はがき」や「図録」を発売中!
ご来館の際には、こちらも記念にどうぞ。
 なみすけグッズ

すたっふ ぷ
板橋克己トークイベント「メカデザイナーが語る 999号の謎」開催!
2008年08月17日

大スクリーンでのイラストは大迫力です。

今日はメカについて語ります。

プレゼント!2種。
今回のスタッフ日誌では
8月9日(土)に行なわれたトークイベントの模様をレポートします。

メカデザイナー・板橋克己さんをお迎えしてのトークイベントです。
人前に出てくることが少ない、という板橋先生。
   「イベントはとても嬉しいんですけど、得意ではないので…。
    去年かな?松本(零士)先生のイベントの時は松本先生ば
    っかりしゃべっててね、
    僕なんかひとこともしゃべらなかったんじゃないかな。」
いやいや、今日はたくさんお話していただきますよ〜。

まず、板橋先生の肩書き・メカデザイナーというのはどんなお仕事なんでしょうか?
   「簡単に言うとメカを描く仕事です。このような絵を描く仕事
    なんですけど…」
スクリーンにイラストを投影しつつ、ご本人の解説付き!なんとも贅沢な時間です。
   「設定を意識して描いているわけではないので
    かなり自分勝手に自由に描いています。
    この頃はまだサラリーマンやってました。」
潜水艦(輸送艦)のイラストはいわゆるカブラペンでの作画でしょうか?
   「紙は画用紙ですね。この絵はGペンで描いています。
    Gペンだと線の強弱が自由に出来るので今もずっと使ってい
    ます。」
デザインする時のモデルはありますか?
   「ないんです。描く時に何か見て描くとか、そういう事は
    しないんです。
    頭の中に浮かんだものを描いています。」
例えば潜水艦を見に行く、という事は?
   「ないですね。普段見ている写真とか絵とか、
    頭の中に記憶されている、これいいなって思っていたものが
    頭の中に貯まっていくわけです。これを引き出しながらの作業ですね。」

OVA用に書き下ろしたというエメラルダス号がスクリーンに映し出されると、
身を乗り出す参加者の方もちらほらといらっしゃいました。
   「今度エメラルダスやるから、手伝ってくれって、(言われた事は)それだけです。
    (こういうコンセプトで、等は)なにもないです。
   ドクロの目と鼻が邪魔ですごいやりにくかった…。」
メカを描く事はお好きだったのですか?
   「子供の頃から好きでして、幼稚園の頃は蒸気機関車全盛の頃でしたから。
    汽車の絵ばっかり描いていたそうで。幼稚園の先生も困ってたみたいです。」
機関砲や戦闘機のイラストも登場したところで描く時の注意点を伺ってみました。
   「カッコよく描く!という事ですね。カタチ第一主義、というか。
    必然的に流線型になります。だいたい飛ぶモノって好きなんです。
    飛行機とか。制約がなくて描く時は、飛行物体とかをよく描きますね。」
地上のモノはいかがでしょうか?
   「やっぱり飛ぶものが多いんですよね〜。」

潜水艦スーパー99(ナインナイン)の機関室の設定のこだわりを教えて頂きました。
   「5年ぐらい前に描いたものです。潜水艦ということで縦長になっちゃう。
    空間的に限られてますからどうしてもその中に収めなければならない、
    という点がちょっとやりにくい部分でした。
    エンジンの上に窓があって、コントロールパネルがあります。
    設定はするんですけれども、現場では無視される事が多いです。」
 
そしてお次はなんだが見慣れたような不思議な写真が映し出されましたが…
   「これは水道メーターのフタなんですよ。
    小さい頃親に連れられて歩いていて、(フタを)見つけると
    親の手を振り払って見るわけです、中を。
    最初は何か分からなかったんです。開けてみると中身に魅了されたんです。
    メーターの針がくるくる動いているのが面白かったようで
    じーっと見てた、と。」
中身が気になるお年頃のお話も伺うことができました。

次に登場したのはオリエント時計というシルバーの時計です。
板橋先生、これは一体…?
   「これまでのメーターというのは奥行きがなく
    表面的な、ぺたーっとしたモデルだったんですが
    これ(松本メーター)以後メーターに奥行きができます。」
なんとこの時計は松本メーターのモデル!だったのですね!
   「最初はシンプルだったんですが、だんだんエスカレートしていって
    2段、3段と凹んでいったり、ギザギザがついてり、
    得体の知れないものになっていくわけです。」
メーターの配置する時のイメージというものはあるんでしょうか?
   「ただ並べればいいってわけじゃなく、大小、バランスというものを考えて、
    見た感じ安定してるな、というもので描いています。」

さていよいよ999号の秘密に迫ります!
設定のポイントは機関車部、とのこと。
   「石炭くべてないのに煙が出ているのはスーパーコンピューターの廃棄熱ですね。」
『劇場版銀河鉄道999』の時に描かれた白黒の設定画がスクリーンに映し出されます。
これは希少価値大なのではないでしょうか。
   「会社に電話があって、こんど映画作るから手伝え、と。
    最初に頼まれたのが機関車の裏側を作ってくれって、いきなり裏側なんです。
    写真やなんかを探しても外観しかない。
    仕方ないから模型を使ったんです。9oゲージのC62。
    これを見ながら作ったわけです。模型自体かなり省略されてますので、
    自分の知りたいところが形になっていないんです。かなり苦労しました。」
さらに裏(!?)設定まで飛び出しました。
   「999出発の時、急なアプローチを上っていくんですが、ありえないですね。   
    スリップしちゃってとても上れないと思うんですけども。
    枕木が超伝導の磁石を使っていて、これを活かしてるんじゃないかと。
    公式見解ではないのでそのへん誤解なさらないように。」

ちらほらと爆弾発言が飛び出しながらもメカ好きならではのお話が満載でした。
この後は超マニアックな質疑応答の押収が繰り広げられ、トークショーは90分ほどで終了。
最後に、ファンクラブ MECCANISTAからの花束贈呈がありました。
参加者の方々は特製缶バッジをプレゼント。


板橋先生、ファンクラブのみなさま、そしてご参加のみなさま、
ありがとうございました!


板橋克己展は8月17日を持ちまして無事終了とさせていただきますが、
銀河鉄道999の世界展はいよいよ最終週へ突入します。
お見逃しなく!

スタッフ た
りんたろう監督来る!
2008年08月14日

満席!

終わった後にサインを頂きました!
こんにちは。スタッフおです。

暑い夏ですが、ミュージアムには朝から夏休み中の子供達が遊びに来てくれています。

そして、7月26日には「劇場版銀河鉄道999」の監督であるりんたろうさんのトークイベント「銀河鉄道999 その作品の魅力を語る」が開催されました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございます。
若輩の私は、今回の企画展の開催まで999に関してはほとんど知らなかったのですが、企画展を通してりん監督が手掛けた劇場版の2作品で999に初めて触れていたので、今回のイベントは個人的に楽しみでした。

当日は朝から暑かったのですが、ミュージアムにはイベントの為に早い時間から多くの方々が来館してくださいました。

トークショーでは、進行など全てをりんたろう監督におまかせして、りんたろう監督が携われた数多くのアニメについて、一つずつ丁寧かつテンポ良く話が進んでいきました。

まずはじめに、「劇場版銀鉄(←りん監督は銀河鉄道999をこう呼んでいました)をリアルタイムで観た人はいますか?」というりん監督からの質問に対し、多くの方々が手を挙げられたことにりん監督は驚いていました。

この業界に入った当時、本当はチャンバラや西部劇のような実写映画を撮りたかったのですが、今と違って専門学校もなかったので、いずれ実写が撮れれば…という気持ちで東映動画(現・東映アニメーション)に入ったそうです。
そして、60年代に手塚治虫先生のお誘いを受け、虫プロでアニメーターをすることになりました。

しかし、演出をやりたいという情熱を手塚先生に伝え続け、鉄腕アトムで演出デビューされました。
その後、古巣の東映動画で「グランプリの鷹」を手掛け、その実績を買われてプロデューサーから頼まれた「キャプテンハーロック」の演出をすることになったそうです。

このキャプテンハーロックへの参加が、後に劇場版銀河鉄道999に監督として参加されるキッカケになったんですね。

劇場版999の監督の話がきた際には、それまでTVアニメ作品ばかりを作っていたため、監督を引き受けるかどうか迷ったそうです。
また、監督を引き受けたのですが、監督とは孤独だと感じたそうです。作品が完成に近づくにつれ、担当作業を終えたスタッフが次々と去って行くのですが、監督は作品を完成させる責任があるため孤独になりながらも最後まで作業を続けなければいけないと話されていました。
また、スタッフと仕事をしている際には決してテンションを下げてはいけない、テンションを落すと周りのスタッフに見抜かれてしまうとのことです。

当時999が上映されるまで、劇場版アニメといえば子供向けが中心で、大人も一緒に楽しめる作品はなかったが、宇宙戦艦ヤマトと銀河鉄道999の劇場版が作られたことによって、大人向けアニメのイメージが出来たとのことです。

参加者からの質疑応答の際には、キャプテンハーロックに関する質問が多く、私物のコレクションを持参してりんたろう監督に質問する方もいました。
一つ一つの質問に対し、とても丁寧で熱心に質問された方と話されている姿が印象的でした。

りんたろう監督自身もハーロックはカッコイイ!と大絶賛。ヨーロッパに行った際にもコスプレをする方が大勢いたとのことです。
また、ハーロックの絵コンテを描く際にはハーロックの真似をして描いたりするとのことで、片目を手で覆って、その様子を真似ていました。

最後に、来年公開予定のりんたろう監督の最新3DCGアニメ「よなよなペンギン」のプロモーション映像が紹介されました。
「もともとは3DCGアニメに関心がなかったが、3DCGアニメに日本ならではのコマのタイミングやカメラワークを使えば、日本独自の3DCG作品になる!」ということで、いろいろとチャレンジしているそうです。
2分30秒という短い映像でしたが、とても優しい映像に会場がホッとできた時間でしたね。

りんたろう監督、ありがとうございました。

そして、「銀河鉄道999の世界展」もついに残すところわずかです。
すでに来られた方も、そうでない方も、ご家族やお友達をお誘いの上、ミュージアムまで遊びに来て下さいね!

スタッフ一同、皆様のご来館をお待ちしております。

スタッフ お
スタッフ募集を締め切りました
2008年08月13日
7月30日に開始しましたスタッフ募集につきまして、今回の募集は締め切りました。

たくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。

採用担当係
板橋克己トークショー開催しました!
2008年08月12日
現在4階ワークショップスペースにて開催中の
板橋克己展 恒河沙 の連動企画として
メカデザイナー・板橋克己先生をお迎えしてのトークショー
「メカデザイナーが語る999号の謎」を開催致しました。

1時間半に及ぶ熱きメカ解説の模様は
次回スタッフ日誌にて詳しくお伝えします!

乞うご期待!

スタッフ た
2008年7月 DVD貸し出し月間ランキング 発表 !
2008年08月05日
夏休みはどんなことしてますか?
いつもとちがうことしてますか?

裸足で歩いてみたり ともだちと話をしたり
夏 満喫してますか??
あとはやっぱり すいか! も 大事!ですよね〜。

夏休みが始まった7月のライブラリーではこんな作品が人気でした。

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■ ■ ■ ■ 7月 DVD貸し出しランキング ■ ■ ■ ■

第1位 劇場版名探偵コナン ベイカー街の亡霊
第2位 劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション
       ミュウと波導の勇者ルカリオ
第3位 劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション
       ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ
____________________________________________________________

やっぱり夏は映画!ですね。
今年の夏も、たくさんの映画が夏休みに合わせて公開されています。
最新作のチェックで忙しい! そんなアナタも
おうちでまったりDVD派 なアナタも
見逃した旧作をライブラリーでおさらいするのはオススメです♪

さらに新入荷 クレヨンしんちゃんスペシャル8 も 第5位にランクイン!

8月には、ポケモン映画DVD最新版!!!
劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
ディアルガVSパルキアVSダークライ   いよいよ登場!!

ますます充実のライブラリーでアニメざんまいの夏、という手はいかがでしょうか。

朝一番からいっぱいになってしまう小さなライブラリーですが
お昼時にはゆったりご覧いただけるという意外な裏情報★もアリです。

ご利用お待ちしております。。。

スタッフ た
訃報:赤塚不二夫さん
2008年08月03日

昨年の企画展チラシ(C)赤塚不二夫
本日のトップニュースになっているので、皆さんもすでにご存じかと思いますが、「漫画家 赤塚不二夫さん」が昨日亡くなられました。

赤塚不二夫さんは、当館の鈴木館長とトキワ荘時代からの親友で、昨年の秋には当館で赤塚さんの企画展も開催させていただきました。
赤塚さんの企画展は、多くのメディアがとりあげてくださり、当館を多くの人に知っていただくきっかけにもなりました。
いくらお礼を言っても足りないくらいです。
そのため、今回のことはとても他人事には思えません。
体調が悪いことは分かっていたのですが、回復してくれればと思っておりました…、非常に残念です。

今はただ、ご冥福をお祈りいたします。

でも、赤塚さんは人が悲しむのは嫌がると思いますので、笑って送ります。

スタッフ ぷ
“メダリーフ”って知ってますか?
2008年08月02日

3階のエレベータを出るとすぐ右側に…

選べるキャラクターは3種類!
ミュージアムの3階に、なにやら自動販売機のようなものが置かれました…。
よ〜く見てみると、自動販売機ではありません。

そう、これが“メダリーフ”をつくる機械だったのです!
メダリーフとは、コインにいろいろなキャラクターを刻印した記念メダルのこと。
日本の各地に設置されていて、「ポケモンセンター」や「石ノ森萬画館」にもあり、これを集めて旅をしている人も、いるとかいないとか…。

ミュージアムで刻印できるキャラクターは、3種類!
◎ミュージアムのシンボル“鈴木館長”!
◎ミュージアム記念キャラクターの“ワンダーサム”!
◎杉並区のキャラクター“なみすけ”!

どれも、ミュージアムでしか手に入りません。
よかったら、ミュージアムで楽しんだ記念にしてください。
(でも、100円かかるのでご注意くださいね)

お待ちしております。

ちなみに、おススメなのは館長の絵柄。
メダリーフのためだけに、新たに描きおこした絵です!
 メダリーフの説明

すたっふ ぷ



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